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2008年12月 5日 (金)

こころが病気をひきおこす?

「本当のところ、なぜ人は病気になるのか?」

Photo 心が病気の発症に影響することは今では結構多くの方が信じていらっしゃるのではないかと思います。いろいろなデータが現在ではそれを証明しています。

日本におけるかぶれの実験で、13人を対象に、右手に「これは漆の葉だ」と言って触り、左手に「これは漆の葉ではない」と言って触ってみたところ(実際は逆でした)、本来漆ではないはずのものに全員がかぶれ、本物の漆にかぶれた人は2人だけだったという結果です。

マーシャルという人が1983年に胃潰瘍はピロリ菌によって引き起こされると発表すると嘲笑された。そこで人々の前でピロリ菌を飲み込んで、見事に自らが胃潰瘍になった。ところで話はそこで終わらない。世界中で三分の一からニの人にピロリ菌がいるのに、その人たちがすべて発症するわけではない。では、なぜか。また胃潰瘍の患者の15%にはピロリ菌がなかった。後に徐々にストレスとの関係が証明されてくるようです。ピロリ菌という単一の理由ではなく、ストレスとのダブルで発症率が高くなるのでしょうね。そしてこのマーシャルは実はストレスを感じやすい人だったためにみごと発症したのではないか、という話です。そんな興味深い話がいろいろ取り上げられています。

一方、この「腰痛は怒りである」は、レントゲンでみるとこれは大変という人でもな何の痛みも訴えず、一方何の問題もないはずなのに、激しい痛みを感じる人がいる。そんな話が載っています。腰痛が老化なら腰痛の発症は年齢と共に増えていくはずなのに、実際は働き盛りの年代(30、40代)が多く、老人になってくると減ってくるのです。実際私もレントゲンでとると第三腰椎分離症と診断されています。高校時代に発症しています。だましだまし過ごしてきましたが、30才になる頃、突然(椅子に座っていて本当に突然)動けなくなり、以来ずっと医者にかかり(いわゆる理学療法です)、薬をのみ、でも完治はしませんでした。10年も治療していてよくならなかった。でも、ヒーリングの勉強をして自分のいろいろな問題が解決してきたら、違和感はあるもの51b7dxx435l_sl500_aa240_の、ほとんど発作がおきて歩けなくなるなんてことはなくなりました。ちなみに腰の辺りは第二チャクラで感情の場所です。

病院で落語を聞かせたり、笑ってもらえるようなイベントをすると症状が和らいだという話も聞きますね。

人は、結局、自ら簡単に病気になってしまうものでもあり、また自ら治癒力ももっているのですね。

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