趣味の時間
おととい、イ・ムジチ合奏団のコンサートに行きました。ヴィヴァルディの「四季」の演奏で有名です。結構ここ1、2年はできるだけ勉強のためにクラシックコンサートに行くことにしています。四季の冬が大好きなので(実際の季節も冬が好きなのですが)、この演奏をとても楽しみにしていました。CDで聞いていただけだったので、生は始めてです。これがですね、みなさんが結構年配なんです。今まで聴いた管弦楽団とかとはかなり違いました。12人ですが、若いといえる人は一人、そのちょっと上が二人くらい、あとはみなさんおみかけしたところかなりの年配です。定年は70歳らしいので、それより下であることは確かですが。楽器の演奏というのは、聞いているだけではわかりませんが、どんなものでも結構体力を使います。特にこの「冬」は激しく演奏する部分があるので、「へぇ~」と思ったのですが、当然のことながらなんてことなく弾いてました。凄いですよね。あの年齢で、さら~っと。プロの演奏家のかたがたは何時間も一日に練習するから、そういうのを何十年もやっていると、体力の衰えはあるかもしれないけれど、大丈夫なんですね。それに技の熟練度もあるでしょうし。先日のフルートの演奏会も、ゴールウェイさんは70歳だそうですし。
さて、この四季ですが、世界中で愛されているものの、どのコンサートでも必ず演奏するのは日本だけなのだそうです。四季がはっきりしている日本に合うのかもしれません。それだけ日本人好みということでしょうか?
このところ仕事でかなりどたばたしたことがあったので、つかの間の休息、リフレッシュになりました。こころがおちついているので、大変とはいうもののそれほどでもないのですが、仕事というのは相手のあることだし、締め切りもあるし、そういう意味のプレッシャーはやっぱり大変です。仕事のストレスは、私的な楽しみで発散しないとね。会社の人とだけ、仕事のあとに飲みに行くことだけでは発散できませんよ。だって、やっぱり会社や会社の人の愚痴になっちゃって、そこから離れられないからね。
趣味をもちましょう。同じゴルフをやるにしても、会社の人とじゃなくって、友人と行くとかね。日本人は、特に男性はそういうのが多すぎる。まあ、否定はしないですけどほどほどに。他業種の人とか、学生時代の友人とかと話すとなかなか勉強になりますよ。視点が違うから。めざせ、脱会社人間(^_^)v。
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