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2010年1月 4日 (月)

年賀状の旧友たち

予想通り、あっというまの年末年始。いよいよ明日からまた仕事です。

さて、年賀状。昔は朝の9時頃にはもう配達されていたのに、最近は元旦でもお昼近くです。出す人が減っているというのに、配達する人が減ったからなのか、ふつうの郵便と同じような配達時間に変更になったのかな。年賀状というのは、誰でもが年に一度年賀状だけという友人知人も多いでしょう。毎年年賀状には「今年こそ会いたい」とお互いに書きつつ、日々の生活に追われて、また一年経ってしまうのです。喪中欠礼をもらうと、そうなのか、と。特にご両親に会ったことがある小さい頃の友達の場合はまた特別の思いがありますね。そしてまた現役の両親あるいは義理の両親の介護の渦中の友人の文面に垣間見る大変さには、「大変だね、無理しないでね」と思います。一方、子供たちとの家族写真を見ると、そうか、もうそんなに大きくなったのね、と思い、年月の早さを感じます。帰るふるさとがない私は、帰省して地元の友人たちと会うという楽しみの経験もないけれど、少年少女時代、青春時代を過ごした場所、人々。いいですよね。

いろいろな意見のある年賀状だけど、やっぱりせめて一年に一回くらいは旧友、知人たちの「今」を連絡しあうのもいいんじゃないでしょうか。それに一度途絶えてしまうと、引越していても住所がわからなくなってしまいますからね。元気でいるからこそ書ける年賀状。年をとってくるとお互いの元気の確認みたいにもなっちゃいますね。去年病気をされていた中学の担任の先生。ちゃんとお年賀いただいてちょっと安心しました。年上のご主人と結婚した友人たちは、すでに何人かはご主人が定年を迎えています。私たち同級生もあと数年したら、「還暦になちゃったねぇ」って書くことになってしまうんですよね(^_^;)。

全員は無理だろうと思うけど、今年こそは少しでもずっと会えないでいる友人たちに会う年にしようと思います。まだまだ元気でいるうちに。

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